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還付金について

自動車を廃車する場合、手続きすると、自動車保有税、自動車重量税などが還付金として戻ってきます。自動車税は、一時抹消登録で還付となり、永久抹消前でも還付となりますが3月年度末の一時抹消登録では、還付すべき自動車税金は発生しません。還付となる自動車税は、一時抹消登録手続きの翌月から年度末までの月数で計算されます。

例えば、単純計算で、8月に一時抹消登録手続きを行なった場合、翌月9月から年度末までの月数が7ヶ月で、自動車税納付額×7÷12が還付金のおおよその金額となります。還付事由の発生後、約1〜2ケ月程度後に納税義務者あてへ還付通知書とともに送金通知書が送付されます。大抵の場合、口座振替(郵便局を除く)で納付しているなら、その口座に振り込まれます。

自動車重量税は、永久抹消登録及び解体届出手続きをし、還付申請を行なえば、車検残りの月数で還付となります、永久抹消登録及び解体届出は、自動車リサイクルセンターより陸運局へ解体報告が行なわれないと永久抹消登録解体届出手続きは出来ません。永久抹消登録手続きをし、自動車重量税還付手続きを行なわない場合、還付にならないので注意が要ります。

手続きが面倒なら、店によって、廃車を行った後、自動車重量税自賠責保険の買取を行なってくれるところもあります。買取代金は車の引き取り時に支払ってもらえます。これ以外、自動車税を納め過ぎたりした場合の還付金の受取方法は、大抵の都道府県は、金融機関の窓口で受け取ったり、口座振込で受け取る方法があります。金融機関の窓口で受け取る場合、「過誤納金還付通知書兼支払案内書」が送られるので、添付されている「県税過誤納還付金支払請求書兼領収証」に記載された支払期限までに還付金を受け取ります

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